- 日本金銭機械株式会社 様
- カタログ&ファイルカバー
カバーフォルダーとリーフにより高い運用性を実現、貨幣処理機器メーカー様の
製品カタログデザイン実績

世界中の貨幣処理機器を開発製造するメーカー様のカタログ&ファイルカバーです。製品カタログを挟み込むため、デザインは目を引きやすいコーポレートカラーを活かしシンプルにかっこよく仕上げています。
- 取材
- 企画
- デザイン
- コピー
- 撮影
- 印刷
- OUTLINE
- 所在地
- 大阪府
- 業 種
- 貨幣処理機器開発製造
- 制作物
- 製品カタログ&ファイルカバー
- 体 裁
- A4/2ページ、A4ワイド/4ページ
- 意 図
- 情報の差し替えを想定したデザイン
コスパと実用性を両立した営業ツール
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【お客様の課題とご要望】
営業時に資料を挟み込むポケットカバーと
顧客ごとにカスタムできる製品カタログがほしいグローバル市場において大きなシェアを誇る貨幣処理機器メーカー、日本金銭機械株式会社様。同社では、これまで製品ラインナップを網羅した「A4サイズ・全20ページ」の総合カタログを運用されていましたが、製品の改廃やスペック変更が発生するたびに冊子全体を増刷・修正する必要があり、印刷コストと運用上の負荷の見直しを図っていました。また、営業現場においては、顧客の業種やニーズに応じて提案する製品が異なるため、特定のページしか使用しない場合でもボリュームのある総合カタログを配布せざるを得ず、より効率的で無駄のない営業ツールのあり方を模索されていました。こうした背景から、従来の総合カタログを廃止し、ベースとなる「ポケット付きファイルカバー」に、製品ごとに独立した「A4挟み込みの単品カタログ」を顧客に合わせて自由に組み合わせる形式への刷新をご要望されました。顧客ごとの個別配布や、販売終了に伴う差し替え・破棄ができる高い運用性を実現しつつ、将来的な製品の追加制作時にもデザインのブレが生じないよう、レイアウトを統一して「フォーマット化」を行いたいという点が、今回の重要なリクエストでした。
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【ナイスデザインの制作提案】
グローバルな企業価値を感じる先進的なデザインと
実用性を追求した柔軟な営業ツール今回の制作では、世界中の通貨を扱うトップメーカーとしての確かな信頼性とグローバルな企業価値を視覚的に伝えるため、ファイルカバーのデザインに「地球」のモチーフとロゴを大胆に配置しました。黒と青を基調に、暗闇の中で地球が光る先進的なグラフィックへと仕上げることで、同社が持つ世界基準のクオリティと信頼感を演出しています。また、ファイル内側のポケットには名刺用スリットを設け、営業ツールとしての実用性も確保しました。セットするA4単品カタログについては、将来の製品追加や改訂が容易に行えるよう、シンプルな基本フォーマットを構築。ホワイトスペース(余白)を活かしたモダンなレイアウトにより、製品写真を大きく扱えるため、視認性が大幅に向上しました。さらに、製品カテゴリーごとにキーカラーを定めて色分けを行い、直感的なユーザビリティを実現しています。また、新製品の撮影に対しては、製品に重量があり担当者による通電作業が必要なため、同社へ赴く「出張撮影」を実施。撮影機材を社内に持ち込み、最適な環境とアングルで製品の魅力を最大限に引き出すカットを収録し、カタログへと展開しました。
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表紙