本当に使える会社案内パンフレットを
お客様とともにデザインするための取り組み。
ナイスデザインが目指すのは、単に見た目が美しいだけではない「真に現場で機能する、本当に使えるパンフレット」の実現です。優れたグラフィックや洗練されたビジュアルは、それ単体では十分な効果を発揮しません。最も重要なのは、そのツールがお客様の掲げるビジネスストーリーと完璧に合致しているかどうかです。 会社案内など企業パンフレットであれば、企業のこれまでの歩み、現在の立ち位置、そして未来へのビジョンを正しく俯瞰できる内容でなければなりません。また、営業パンフレットであれば、営業担当者が顧客の前で語るトークプロセスを強力に補完・補強する構成が必要です。ここでは、これまで数多くの会社案内や各種パンフレットを手がけてきたナイスデザインの視点から、私たちが実践する「本当に使えるツールの作り方」とそのこだわりについて、詳しくご紹介します。
ACTION01
独自の視点による、
しっかりとした構成提案力で
長く使えるパンフレットに仕上げます。

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本当に使えるパンフレットを
実現するためにははじめの
情報収集と共有が大切です。ナイスデザインでは、制作の初期段階における深い取材や、きめ細やかなヒアリングの時間を何よりも大切に考えています。なぜなら、ここでの初期投資(時間と労力)を惜しまないことこそが、最終的な成果物の質を左右するからです。
最初にお互いの目線を合わせることで、お客様自身も気づかれていなかった「自社の本当の強み(価値)」や「解決すべき本質的な課題」、そして「このツールで達成したいゴール」を明確に共有することができます。このように強固な土台を築いてからデザインに着手するため、完成後に市場環境が変わったとしてもブレることなく、長期にわたって現場で「本当に使いやすい、手放せない」と実感していただける一冊をご提案できるのです。 -
御社の営業ストーリーに
合致するかを検証するために
原寸大の構成案にこだわる。デザインの方向性や情報配置を決める際、ナイスデザインでは「構成案(ラフ)」の作成プロセスを特に重視しています。構成案の段階であれば、複数のレイアウトパターンや見せ方の仮説を実際に比較検討でき、お客様からのご要望や修正も柔軟に吸収しやすいという大きなメリットがあります。
このとき、ナイスデザインでは必ず実際の仕上がりサイズと同じ「原寸大」で構成案を作成してご提示します。画面上で縮小されたサムネールや、大雑把な手書きラフでは、一見良く見えても文字サイズや余白のバランスに曖昧さが残ってしまいがちです。リアルなサイズ感で文字の読みやすさや写真の迫力を確認していただくことで、実際の営業現場をリアルにシミュレーションしながら、ブレのない確実な意思決定を行っていただけます。 -
何を伝えたいか、誰に伝えたいか、
そして誰が使うのかを
常に考えてデザインいたします。世の中における「デザインの善し悪し」を測る物差しは、決して一つではありません。私たちが常に自戒を込めて意識しているのは、「デザイナーが満足するクールなデザインが、必ずしもお客様のビジネスにとっての正解ではない」ということです。 大切なのは、「そのパンフレットを、誰が、どのようなシチュエーションで、誰に向けて手渡すのか」という具体的な利用シーンです。伝えたいメッセージの性質や、掲載すべき情報量はお客様ごとに千差万別。だからこそ私たちは、お客様の先にいる「エンドユーザー(顧客や求職者)」の視点を徹底的に意識します。どうすれば読み手の心が動き、どうすれば使い手(営業担当者など)が説明しやすいか。その実用性を最優先に考えながら、お客様のご要望をプロの技術で具体的な形へと落とし込んでいきます。
ACTION02
取材から? 原稿支給? どこからでもOK。
パンフレット3つの作り方。

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丁寧な取材やヒアリングを通じて、
あらゆる優位性を統合し、お客様の
独自性や価値を最大化して訴求します。「社内にパンフレットの素材やまとまった文章が一切ない」という状態でも、どうぞ安心してお任せください。ナイスデザインのライターやディレクターが、経営層の方々をはじめ、各部門のキーパーソンへ丁寧にインタビューを実施いたします。日常の業務の中に隠れている、他社には真似できない技術力、サービスへのこだわり、社員の方々の熱意など、様々な角度から企業の強みや優位性をあぶり出します。
こうして集めた生の声をもとに、ゼロからオリジナルの構成・デザインをご提案し、御社の市場価値を最大化して発信します。企業の歴史やバックグラウンドを深く理解した上で、これまでの事業の継続性や顧客との絆、そして「これからの未来へ向けた挑戦」を力強く感じさせる、説得力に満ちた会社案内を作り上げます。 -
ご提供いただいた原稿や
パンフやウェブの情報を再構築し、
お客様の価値をリデザインいたします。「ゼロからの取材までは必要ないが、手元にある古いパンフレットや、現行のウェブサイトの情報をもっとブラッシュアップしたい」というお客様に最適なプランです。これまで蓄積されてきた大切な情報資産をベースにしながら、現時点でのビジネスモデルの変更や、新しく打ち出したいご要望との「差分」を丁寧に埋めていく作業を行います。
この方法の強みは、すでに下地となる情報が存在するため、クリアすべき課題や目指すべきゴールをお客様と早い段階で共有しやすい点にあります。これまでのイメージを一新し、今の時代に合わせた新規性の高いパンフレットやカタログへと企画・リデザイン。制作期間やコストを比較的短縮しながらも、従来のツールとは一線を画す、新しい価値を持った販促ツールへと生まれ変わらせます。 -
お客様からご支給いただいた原稿から
伝えたいことを効果的に発信できる
デザインをご提案します。「社内に広報チームがあり、掲載するテキストや構成案はすでに自社で用意できている」という場合は、デザイン・レイアウトの専門パートナーとして全力でお手伝いいたします。特に、最先端の技術を扱う製造業や医療・ITなど、専門性が極めて高い分野においては、お客様から正確な原稿をご支給いただくケースが多々あります。 ナイスデザインでは、いただいた原稿の意図を正確に汲み取りながら、より読みやすく、より視覚的に伝わるための最適なエディトリアル(編集・レイアウト)デザインをご助言・実践します。文字の強弱、図解の差し込み方の配慮などを施すことで、ご支給いただいた原稿の魅力を何倍にも引き出します。社内のリソースを有効活用してコストを抑えつつ、プロの手によるワンランク上の完成度を誇るパンフレットに仕上げます。
ACTION03
制作中のコミュニケーションを大切にし、
お客様の業務負荷を減らします。

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制作の早い段階から全体像をお伺いし、
お客様の制作方針ご決定の
一助となるご提案をいたします。「パンフレットを作りたいけれど、ページ数も仕様も、何から決めていいか分からない……」そんな五里霧中の状態のときこそ、ぜひお早めにご相談ください。具体的な原稿や写真が揃う前の、アイデア段階からお話を伺うことで、ナイスデザインから複数の選択肢(おすすめのページ構成や紙のサイズ、加工方法など)を先んじてお示しすることができます。
それぞれの仕様が持つメリット・デメリット、予算感への影響などを初期段階で分かりやすくご説明するため、お客様側での社内方針の決定が非常にスムーズになります。また、私たちがプロジェクトの背景や初期の迷い・悩みを最初から共有しているため、いざ実制作に入ってからもお客様の「本質的な意図」を外さず、手戻りのないスムーズな進行が可能になります。 -
コミュニケーションを密にすることで、
各工程でのご検討ポイントを
分かりやすくご説明します。パンフレット制作において、ナイスデザインが最も心がけていることの一つが「お客様(ご担当者様)の業務負荷の軽減」です。通常、パンフレットの制作期間中は、お客様側での原稿確認や社内調整など、多くの労力が発生します。これを少しでも楽にしていただくため、ナイスデザインでは明確なスケジュール管理のもと、各工程で密なコミュニケーションを取らせていただきます。 「この段階では、デザインの全体の雰囲気だけを見てください」「次の段階では、文字の誤字脱字をチェックしてください」というように、その都度、ご担当者様に確認していただきたいポイントをピンポイントで明確にしてご提示します。何をどう見ればいいのか迷う時間をなくし、社内チェックを率先して円滑にリードすることで、通常業務でお忙しいご担当者様にかかる負担を最小限に抑えます。
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ご検討される前の材料を一括で
おあずかりし、当社でデザインに
有効な材料を精査いたします。社内に過去の広報写真や、雑多な参考資料、製品データなどが大量にあって、「どれを制作会社に渡せばいいのか選別するだけで一苦労……」と頭を抱えてはいませんか? そんな時は、選別作業をする前に、まずはすべての材料を丸ごと一括でナイスデザインにお預けください。
私たちプロのデザイナーの目で材料を精査することで、「お客様自身が『これは画質が悪いし使えないだろう』と諦めていた古いスナップ写真」が、トリミングや色調補正によってドラマチックなメインビジュアルに化ける、といった事例が多々あります。お客様の手で資料を整理・選別する時間をカットし、早期にすべての情報をナイスデザインに集約することで、結果として制作のスタートダッシュを切りやすくなり、納期全体の短縮にも繋がります。